賃貸オフィスを新宿三丁目で探す際の注意点をお教えします

新宿三丁目はショッピング施設も多く、駅からも近いので賃貸オフィスを借りるのに、最適な環境です。しかし、人気の高いエリアだからこそ中々希望に合う物件に巡り合うことができません。ネットで探していても、問い合わせるともう決まっていて違うエリアの物件を進められる事もよくあります。そのような不動産は新宿三丁目エリアを目玉に人を集めているので注意が必要です。まず、不動産屋に出向いてみましょう。ネット検索できる大手の不動産屋にはない情報が地域密着型の不動産屋にはある場合があります。希望の資金を明確にし、いくつかの不動産会社を回りましょう。そこで比較したいのが、仲介手数料です。同じ物件でも仲介手数料が無料になる不動産屋と、ならない不動産屋にわかれます。オーナーから委託手数料をもらっている場合は、無料になる為不動産屋の立場により変わってきます。

新宿三丁目の賃貸オフィスに必要な耐震性

次に、新宿三丁目にある賃貸オフィスで注意したいのは耐震性です。会社に必要な、事業継続計画のうちの一つに、あらゆる脅威から企業を防護し、想定される被害より迅速に復旧することが必要とされています。その為に、耐震性の高い賃貸オフィスを選ぶことにより、企業活動を遅滞なく継続することができます。耐震性の有無を調べるのに一つの目安になるのが、昭和56年6月以降に施行されたかどうかです。昭和56年6月の建築基準で建てられた建物は今後想定される大規模地震に倒壊しない耐震性があると判断されます。しかし、これはあくまでも建築認可を受けた日であり、オフィスビルの場合建築認可後、2年経ってから着工する事も珍しくない為、昭和56年6月移行に建てられていたとしても、新耐震とは限らないことがあります。その為、問い合わせが必要です。

新宿三丁目の賃貸オフィスビルの安全性

そして、新宿三丁目に賃貸オフィスを構える時に必要な事業継続計画として、非常用の備品が用意されているかが挙げられます。新宿三丁目で大規模地震が発生した場合、確実に帰宅困難者がでます。本来は、事業者が3日分の水や食料を備蓄する必要があるのですが、入居テナント向けの備蓄品を準備しているオフィスビルもあります。ビルにある水や食料、毛布など利用し、オフィス内はその他の事業継続に必要なものをそろえておくことで、迅速な復旧を行うことができます。また、非常灯や誘導灯のチェックも忘れずに行いましょう。必要な個所に必要数付いている事も勿論ですが、点検ひもを引っ張り点灯しなければ内蔵バッテリーの交換が必要になります。そして古い誘導灯は表示が薄くなっています。表示が薄い誘導灯は危険です。機器を交換してもらいましょう。